「介護保険による住宅改修…トイレの段差解消」

築後30年以上の居宅では、廊下と居室やトイレ等との間には5㎝程の敷居のあるのが普通でした。

特にトイレではスリッパに履き替えるため手前敷居を設けて、その上にドアを取り付けていました。

若い時には段差が気になりませんが、高齢になり筋力が衰えると歩行時に足が上がらず摺り足となり、段差に足を引掛け転倒事故の原因となります。転倒予防のために敷居を撤去し床面をバリアフリー化しましょう。

和式トイレから洋式トイレへ。また古い洋式トイレは座面が低い場合もあります。

補高便座にするとよいのですが、設置が不可能の場合、座面の3㎝高い便器への変更が認められるときもあります。

お店情報

無料査定実施中です。お気軽にご来店ください。

栄町不動産サポート

〒030-0862

青森市古川2丁目4番17号

三ツ木ビル1号

 Tel : (017) 752―1617

Fax: (017) 752―1619

https://www.sakaemachi-f.com

  • 宅建業免許 青森県知事  ( 1 ) 第 3484 号
  • (公社)全国宅地建物取引業協会会員
  • (公社)全国宅地建物取引業保証協会会員
  • 東北地区不動産公正取引協議会加盟事業者
  • 福祉住環境コーディネーター協会会員
電話をかける